令和8年度中学校等卒業見込者の進路希望状況調査(第1回)
wam-oharu
10 時間前
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愛知県教育委員会より、2026年度(令和8年度)の中学校卒業予定者を対象とした「令和8年度中学校等卒業見込者の進路希望状況調査(第1回)」の結果が公表されました。
今回は、近隣の代表的な高校の進路希望状況をピックアップしてご紹介します。
例年の傾向ではありますが、名古屋エリアの高校は軒並み高い希望倍率となっています。
今後、志望校の変更などによって、最終的には前年度と同程度の倍率に落ち着く学校も多いと考えられます。ただし、学校によって状況は異なるため、今後の動向にも注目したいところです。
今回の調査で特に気になったのは、以下の2点です。
公立高校への進学希望者:63.8%(前年度比4.0ポイント減)
私立高校への進学希望者:22.3%(前年度比2.5ポイント増)
愛知県はかつて「公立王国」とも呼ばれ、公立高校への進学志向が強い地域でした。
しかし、近年は私立高校を希望する生徒の割合が増加傾向にあり、高校選びを取り巻く状況も以前とは少しずつ変化してきています。
私立高校の授業料支援制度の拡充なども、今後の進路選択に影響を与える可能性があります。
今後も進路希望状況や志願倍率の推移を確認しながら、最新の入試情報をお伝えしていきたいと思います。



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